Who is PAUL??
| お名前 | Paul Brandon Gilbert | お誕生日 | 1966(昭和41年)/11/6 同じ誕生日の人→松岡修造、窪塚の弟、小田茜 |
出身地 | イリノイ州 |
まだポールがちっちゃい時、ペンシルヴァニアへ引越し、BEATLESを聴きはじめ、音楽を知りました。んで、
5歳の誕生日に、ギターをプレゼントしてもらいまして、ギタリストポールが誕生したのです。5歳から弾いてたん
だから、うまいわけだ、、、ともあれ、中学校にいくくらいにLED ZEPPELINやAEROSMITHなどのハードロックを聴くように
なり、速弾きに目覚めてしまいました。VAN HALENに影響されたっていってます。ナルホドって気がしますよね(笑)
んで、15歳の時にデモテープを送って、それが上の方の人に気に入られまして、なんとレコーディング話がもちあっがって
しまいます。よほど凄いテープだったんでしょうね。しかし、なぜかここでは音源は残さなかったみたいです。
そんで、高校を卒業したポールは自分がどれだけの腕なのか試すべく、G.I.Tに入学しました。これは有名な話ですよね。
それから1年間勉強して卒業、なんとG.I.Tの先生になってしまいます今の僕と同じ歳なのに、、、。
んで、先生のかたわらバンドをやり、また同じとこにデモテープを送ったところ、やっぱり気に入られちゃったらしく、晴れてデビュー
することになります。そう、皆さんご存知RACER X!当時、音楽雑誌には”光より速いギタリスト登場!”なんて書いてあった
らしいんですが、光より何が速いのか、ちょっと疑問ですが、、、
んで、ヘビメタばりばりのバンドの天才ギタリスト君はより速く、よりテクニカルなプレイで確実に人気を伸ばしていきます。
その時に、ブルースブレっていう人とツインで弾いてたんですが、こいつがまたうまいんですよ。まぁ今のソロのCDを持ってる
人なら知ってますよね?参加してるんですけど。CDに。そんで、いろいろあって解散、同時にビリーのオヤジから
お呼びがかかり、よし、やるか!って。それで、伝説の4人組が結成されます。ベースに天才速弾きビリーシーン、ドラムには
歌うリズムマシーンのパットトーピー(昔はボーカルもやってたとか!?)ボーカルにはソウルあふれるエリックマーティン。
そう、MR.BIG!!結成と同時に物凄い話題と人気を呼び起こしました。しかし!いままでのポールファンは
なんかおちゃらけてんなぁ、なんていったり、遅っっ!!とかつっこんだりしてうけつけない人もいたそうです。しかし、
ブルース感溢れるプレイは新しいファン層も生みました。そして、5枚のCDをだすと同時に期間無制限の活動停止を
宣言、このまま解散しちゃうんじゃん?なんてささやかれる中、ビリーはナイアシンを、他3人はソロ活動を始めます。
さぁ、それからツイににMr.BIG脱退が決定。なんとも"やりたい音楽をやりたい"なんつって音楽家っぽいこと言ってやめちゃいます。
さっそくソロ活動に入るポール。自分の生徒でありパートナーでもあるブレ君に誘いをかけて、一緒にCDを作ります。
ってかほとんどポール一人で作ったんですけど。んで、一発目、ご存知"KING OF CLUBS"をリリース!やった!
さぁこれからツアーライブってことで、メンバーを集めます。ほとんど元レーサーXのメンバーで固められ、おいおいマジかよって
うわさも流れました。今となっちゃぁマジになっちゃったんですけど。
KING OF CLUBSの来日ライブではパトシリアがドラムを叩くなんつーコトもやってたポールですが!ショック!!
なんと2枚目のアルバムを作ってるころ、なにがあったかパトシリアと離婚!ぐはぁ。
ってなこともありましたが、順調にソロ活動を続けます。2枚目のアルバム"FLYING DOG"をリリースし、また日本にやってきます。
そのときのライブアルバム"BEEHIVE LIVE"も発売されましたね。
と、ラブラブ愛してるとかに出たりしてなにかと注目の多いポールがまたもや大事件を。
RACER X復活!!こりゃぁマジかと世界中のヘビメタマニアがビックリ!ってか実はまだ日本以外ではあんまり知られてないらしい。
なんと3rdアルバム"TECHNICAL DIFFICULTIES"を出します。これには参った。
しかし今回のアルバムはブレ君が"手首が痛いですぅ"ってコトで、参加していません。それでもすっげぇコトになってますけど(笑)
さてさて、お仕事が早いポール、1999〜2000に股がう大晦日には日本にきて"ラブラブ愛してる"かなんかの番組にず〜〜〜っと出演。
さすがです。そんなこともやってると思ったら、なんと2000/6/28にはソロ3rdアルバム"Alligator Farm"をリリース!
で、現在にいたる。