1,HEANY DISCO TRIP
ソロを抜かせばある程度はオリジナルどおりにやってます。
なんといっても注目は”トーギヨォーー!!”の掛け声。
あと、なんとも奇想天外なことに、ズーター君が6弦ベースを使用!
んで、聞くと一発でわかりますけど、1、2弦はギターの弦をはってますね(笑)
なんかヤンギにこのことが触れられてましたんで、そっちを参照してね。
2,BE MY WIFE
なんとも印象的なタッピングからはいるイントロはさすがポールバカ。
それを抜かすと、、、ソロの速弾きがちょこっと変わってる程度で、ライブアレンジは
しなかったようです。全体を通してズーター君のクールベースが熱いです。
この曲はベースをやってもいいな、うん。おいしいっす。
3,GET IT
平島は絶対これが一曲目だと思ったのに、まんまと裏をかかれました。
アレンジ的なものはやっぱ加えられてないみたい。ライブでもコーラスがかなりいかしとります。
この曲はジェフマーチン君がおとなしく叩いててなんか良い感じ(笑)
4,MR.SKIN
やりやがった。なにが”いち・に・さん・しー”だっつーの。
ちょっと雰囲気があやしいんだけど、それがまたいいっす。ソロが終わって”スキーーン”って
いってるところでオクターブで重ねてるギターがちょっとクールなアレンジになってますな。
できる範囲で耳コピってみるのもいいと思います。平島は遠慮しとくけど(笑)
5,DOWN TO MEXICO
ドモドモアリガトーのあとにちょこっと弾くフレーズがかなりクール!!
”ダナメキシーコ”なんて入り方もかなりGOOD.ジェフ君のバスドラムでオリジナルより
ロックでヘビーな雰囲気になってて、ライブ!!って感じ。ギターも決めのフレーズを
ちょっといじっちゃたりしてて、ききがいあり!
6,GIRL WHO CAN READ YOUR MIND
いい!なんも言わずただいい!名曲だよ、これは。
ただ、、、”ガールズ、、”のコーラスが、、ちょっとだけダサッ(笑)
それ意外のライブアレンジのコーラスは全然カッコイイっす。
7,TELL THE TRUTHーーーTHE JAM
”ィエーイ!!”なんて僕らの声がもろ入っちゃってるこれ。なんかウレシイ(笑)
この曲のソロもかなりアレンジされてて、すごく良い感じ。ただ弾けないんだけどね(笑)
やっぱここでもズーター君が熱いアドリブを入れてて、引き締まった感じがでてます。
あんたカッコイイよ、ズーター君。
んで、ジャムに行きます。これは説明とかウンヌンぬき。勝手に弾いてろって(笑)
もー絶望的なムズさを平気でやっちゃうこの3人は一体なんなでしょー。
ただ、最後のドラはSEでもいいから入れて欲しかった。って思ってるのは平島だけかな?
ちょっとリフが違うことに気付いた?
8,BUMBULEBEE
イントロはやっぱこれっきゃない!って感じ。この発想は革命的だとおもうんだけどね。
後半でちょっとみんなで走っちゃってるとこもまた熱いです。
エンディングの決めフレーズからはすごいですな。ってか、この終わり方、ポールだから許す(笑)
9,MILLON DALLAR SMILE
だから1、2、3、4はもーいーから(笑)
この曲のソロってワウ使ってるでしょ?普通、こーゆー系の曲ではワウなんて絶対つかわないじゃん。
それをあえてやってるからかな、なんか一味違う雰囲気になってますね。平島のお気に入り!
10,HOLD HER TIGHT
”ロックンロー”なんて言って始まっちゃいます。なんか新曲、、なんだよね?
この曲名、ビートルズに”HOLD ME TIGHT”ってゆう曲があるんだけど、そっからとったのかな?
曲調はまるで違うけど。
なんとなくバンブルビーっぽいベースライン。んで、MR.BIGを思い出してしまうよーな
コード。いいと思います。ソロ、、なのなか、間奏のところはプログレっぽいし、コーラスとか
アドリブとかはやっぱポールっぽい。エンディングなんてちょっとメタルっぽいし(笑)
なんか不思議な魅力の曲!
11,I'M JUST IN LOVE
イントロではなにが始まるのかわかんなかった(笑)こりゃいいライブアレンジしとります!
ジェフ君ががんばっちゃってて、雰囲気が一気にパンキッシュ!必ずコピってみましょう。
12,RED ROOSTER
出たぁ!!これは死んでも忘れん!!
言わずもがな、平島の1番のお気に入りであります。これはもう一緒になって弾くしかないしょ!!
キーはDです。んじゃ、がんばって。ヒント!時々Eのペンタトニックあたりとうろうろすると
いい感じの雰囲気が出るよ。
曲的なことだと、僕らの歓声がかなりクール(笑)あとはジェフ君とズーター君のジャズフュージョンを
思わせるバッキング。これなくしてこの曲は語れません!あと、、”イエーイ!”の掛け声のあとに
アームっぽいトーンがでてる!ちょっと聴けばタッピングなのは分かりますけど。これは面白い。
13,TO BE WITH YOU
あのイントロからTO BE,,に行くなんて誰が予想しますか。
これは天才的だね、マジ。圧巻であります。そのつもりで聞くと”ホールドン、、”のメロディーに
なってるから笑っちゃいます。ホント、どんな気持ちで弾いたのか聴きたいよーな、聴きたくないよーな。
ソロのネオクラシカル調の壮大な雰囲気といい、もう立派にカバー曲としてやっていってほしい!
これもコピってみる価値十分にあり!!
14,KARN EVIL #9
僕らの歓声から始まる!こりゃ気分いいね(笑)
これってエマーソン君達の曲なんだね。多分ポール君のことだからかなりアレンジしてるとは思うけど。
その昔、”HOEDOWN”をやったのを覚えてるかな?やっぱ曲構成とかが似てるね、EL&P。
途中の”タータータラー”はクール(笑)これはもうやるしかないでしょ。
やるとしたら絶対ボーカルギターでやりたいぃ!
プレグレ特有の変拍子がきっと鍵になってくると思いますね。でもみんな聴いたことあるんでしょ?
死ぬほど聞き込んで、死ぬほど弾き込まないとこなせないよ、これ。あと、ヤンギで紹介してた
22フレットのピッキングハーモニクスの活用とかゆうやつがエンディング付近で使われてて、
なんか知らんがウレシクなっちゃいました。
