CHAMPAGNE
この曲はいいですね。一応クリスマスソングなんですけど、彼の友達に、毎年クリスマスにシャンペンを贈ってくれる人がいて、
そこから作った曲だ、との事です。なんといってもオープニングの12弦ギターを使ったリフはカッコイイですね。
たぶん1音下げでひいているので、KyeはDということになります。CDと一緒に弾く時はCでひきましょう。
こんな楽しい感じの曲は彼らしくて大好きです。
VINYL
シングルカットされている曲で、結構聴いたことある人もいたりする曲です。ポール自身もかなり気に入ってるらしいこの曲。
この曲のビデオクリップはポールのバカさ加減がうかがえる、すごいできになってます。知ってる人は知ってると思いますけど、
ポールが板前さんのかっこして寿司屋さんで歌ってます。ばーいなーるとか歌ってるんだけどあんまかっこよくないです(笑)
でも、彼のそんないたずらっぽいところが一番の魅力!っていう人も多いんじゃないかな?曲としてはドラムのパターンが耳につきますね。
タムがたくさんつかわれていて、ドッタンドッタンの普通ドラムじゃないんですね。なんかドンコドンコって感じで、
かなりカッコイイリズムを叩き出しています。これも1音下げだと思います。開放弦をうまく使ってるギターリフで、
コピーのしがいもあるんじゃないかな。
GIRLS WHO CAN READ YOUR MIND
これもいかにもポップという曲です。彼はこういう恋の曲を作るのが好きみたいですね。
オープニングの1、2、3、4の掛け声がいかしてます。んで、ピアノ、アコギ、エレキの3つでオープニングをやってまして、
これがかっこいいです。ソロもけっこう速弾きしてるし、メリハリのある曲で、いいと思います。
I'm just in love
ポールの曲のなかでパンキッシュなノリを見せる曲で、これが一番好きだと言う人も結構おおいと思います。
んで、なんとこの曲のドラムはポール自ら叩いてます。さすが!って感じですよね。
そのほか、たぶんレギュラーチューニングだと思います。ライブの時にEで弾いていましたから。
それでですね、一番のききどころはなんといってもソロでしょう!アコギでフラメンコ調に弾くソロは圧巻です。
他の曲と比べてかなりノリがいいので、聞き逃しのないようしっかり楽しんでみてください。
THE JIG
もとはバッハのピアノの曲をギター2本で弾いてしまった、なんとも彼らしい曲です。
聴いた限りではアコギの音なんですが、じつはテレキャスターのTHIN LINE(Fホールがあいてるやつ)を使ってるらしいです。
ポールにフェンダー、、、ちょっとイメージが合わない気もしますが、まぁ彼のことです、なにか理由があるんでしょう。
さて、やはりインストの曲はコピーしないとね、ということで、ギターを弾いている人は仲良しの友達とトライしてみてはいかがでしょうか。
耳でコピるもよし、無理っぽかったらスコアでやるもよし。たぶんできないレベルでは無いと思います。
歴代のポールファンの方々は知ってるとおもいますが、ギターフロムマーズのクラシカルの方の、
ラストの曲、あれをコピーした人ならできると思いますよ。
ま、がんばればなんでもできますよ。
GIRLFRIENDS BIRTHDAY
なんともゆったりとしたラブソングです。僕としてはコーラスラインがすごく気に入っています。
彼女に殺されるよ、銃をもって僕のとこへやってくる。なんとも彼らしい歌詞ですよね。
あなたは彼女の誕生日をわすれてないですか?、、、
まぁ、曲としては非常に簡単なので、ギターというよりは歌の練習になる曲ですね。
BUMBLEBEE
これは凄いです。オープニングの蜂さんはなんとポールのタッピングを16トラックかさねたという恐ろしさ。
そしてなによりドラムですね。なんとパットさんがゲストで叩いてるというから驚きです。
Mr.BIGファンとしてはおもわぬプレゼントですよね。
んで、聴いた印象はコピーできなそうな曲ですが、案外簡単にできてしまうので驚きです。
MTRをもってる人はオープニングの蜂さんだけでもトライしてみては?Kyeは確かCだと思います。
STREETLIGHTS
ちょっと暗いイメージのバラードです。ポイントはソロでしょう。
僕はコピーしきれないんですけど、はっきりいってすごいです。
彼のブルージーなところがでてる、切ない感じは圧巻ですね。
あんまし好きじゃないんだよね、てゆー人が結構おおい曲ですが、こんな感じの曲も僕はいけてると思いますよ。
MY NAOMI
あのCMのナオミよ、ってやつを連想してしまう。しかしですね、この曲は僕が一番気に入ってる曲です。
ポールはナオミってゆー名前は外国でも珍しくないよ、ていってましたが、、、
とにかく、オープニングのフレーズもいいんですね。ポールらしいってゆうか。
んで、ブロークンハート、、なんてふられてるところもかなりそそります(笑)あと、一番最初に聴いた時におっ!!って思った人、いるはずです。
それもそのはず、なんとこの曲のサビリフ、Mr.BIGでコピーしたBABA O'RIlyeのリフと同じなんです!
聞き比べるとすぐわかるとおもいますが、この曲はF#,BABA,,のほうはEでやってます。こりゃ感動ですな。
ポール自身もお気に入りの作品です。
DOUBLE TROUBLE
このアルバムの中でひときわヘビーな雰囲気の曲で、印象的なリフから始まるロックナンバーです。
ギターがめだってて、コピーするにはもってこいでしょう。
一瞬ジミヘンを思わせるリフはオーソドックスなペンタトニックスケールなので、意外と簡単です。
ぜひ歌いながら弾いて見てください。んで、ソロなんですけど、ソロというよりかはアドリブで自由に弾きまくりって感じで、
やっぱライブではメインな感じをうけました。個人的な意見ですがadd9th(ジミヘンコード)の響きは大好きです。
MILLION DOLLAR SMILE
なんともポールらしいタイトルですよね。なんかあんまり曲としての印象はうすいんですが、なんか特記事項をあげるとすれば、
どこかサビかわからないってことかな(笑)
えっと、ライブでですね、この曲をやったんですけど、ポールが'Million Dollar Smile!!'っていったあと、ニッッ!!って笑うんですよ。
その笑顔はかなり忘れられんですね。抱かれたい。
あと、オリジナルの曲つくって、ソロはどーしよう、って思ったらこうしましょう、みたいなお手本になるんじゃないかな。
THE JAM
はい。いうまでもなくギターな曲です。20分、、、、よくもまぁこんだけ弾いたなってゆーのが正直な感想ですかね。あまり好ましくないんですけど。
でも、ポイントとしてはレーサーX時代のギタリストさんとジャムってるとこです。
なんだかんだいって上手いですね。最後のジャーーん!はたまんないです。
I DO
これは日本盤のみのボーナストラックでして、オープニングのアルペジオみたいなとこがたまらなくカッコイイです。
ライブで唯一やらなかった曲なんですけど、ぜひ生で聴きたい曲ですね。これなんかアコギで弾き語りなんてしたらカッコイイと思いますんで、
トライしてみて下さい。あとエンディングなんかかなり工夫されてると思いますよ。
