Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!1
はじまりはじまり
僕らギタリストは、上手い人や下手な人なんかの区別を抜きに、必ず思ってることがある。それは、ギターを自分の思い通りに弾きたいってこと。プロな人だって100%カンペキに自分のイメージを
音にしているとはなかなか思えません。
そこで、自分のニュアンス、自分の感情を思い切ってギターにぶつけてみましょう。平島的には、
これからの道に本当のギターの面白さがあると思っています。偉そうな口調ですけど、どーぞご勘弁を!
さて、いままでたくさんのフレーズやいろいろな曲を弾いてきた人や、全くの初心者なビギナー君でも、
ある意味スタートラインは同じだと思っていいと思います。ただ技術面での差というのは多少なりあるし、
経験の差てゆーのもかなり大きなことだと思います。でも、上手いけどアドリブしたこと無い人と、
下手でアドリブしたことない人とは、知識の面では全くの同地点にいるわけ。だから、
僕には早いよぉ、アドリブなんて!とか思ってるビギナー君は、考え方を変えて見ましょう。
上手い人を抜かすチャンスだぁ!って考えましょう。どう?うれしい言葉でしょ?
抜かす内容は、ちょっとの知識と努力とセンス、この3つに的がしぼられます。
んじゃ趣旨がはっきり決まったところで、本題にはいります。平島企画だから、メチャ実践的に
いきましょう。ズバリ、どうすれば弾けるか。まぁすぐに弾こうとすれば、適当にじゃかじゃか
弾けばそれでアドリブ完成なんだけど、それじゃ企画の意味がなくなっちゃって平島が悲しいです。
というわけで、お送りします。
第1話 スケールと戦おう
僕らのようなギタリストが1度は必ず頭を抱えさせられる問題が、音楽理論とゆー化け物。こいつは古くは中世ヨーロッパから始まったのかどうかは知んないけど、かなり確立されてて、キチッとした理論です。
だから、僕らテキトー軍団は戦わないでひとまず逃げましょう。逃げるってゆーのは、負けて死んじゃうより
生きてるだけましです。強くなったらじっくり戦いましょう。さて、逃げたはいいんですけど、これじゃ
アドリブにならないんで、最低限の知識だけをなめてみます。とりあえず、ポールが好きなペンタトニック・スケールからいきます。
ペンタトニック・スケール そもそもスケールってゆーのは日本語で音階(音の階段)を表します。一番メジャーなやつは
ご存知ドレミファソラシドです。ちなみにこいつはメジャースケールってゆう名前がついてて、非常に多くの
楽器のチューニングに使われています。ピアノとか。とにかく、ポールがよく使うスケールを紹介します。
とりあえず下の図を見てください。

あぁ、またこの図かよ、、見飽きたわい!って思ってる人、いるでしょーね(笑)知らない人の為に載せます。
んで、いったいこいつはなんなのか。何に使うのか。。そこらへんが疑問ですよね。ようはね、ペンタトニック・スケールは
この音からできてるよ、だから印がついてるとこは使っていいんだよ、てことなんです。解る?
このポジションを覚えるてしまえば、あとは平島のでる幕ではなくなってしまいます。もう君の努力次第!
ってなこといったらこの企画の意味がないんで、いろいろ譜例を用意しますから、ご安心を(笑)
今回の目的は、このスケールがどんな響きをもってるか、どこが使っていい音なのかをカンペキに捕らえる
ことです。とにかく黒と赤の点のみでいいんで、6弦から順におりていって下さい。すると、、、、
お!なんかロックっぽい!ってなことになるとおもいます。まずは先を見据えてこいつのポジションを
癖になるくらい覚えてしまうこと。そーすれば、アドリブにおいて非常に強い味方になってくれるはずです。
慣れてきたらポジションを変えてみるのもかなり効果があります。たとえば、オクターブ低くやってみたり、
ルート音(赤)を5弦から始めてみるとか。ようは、音と音の間隔が同じならポジションなんてあんまし関係ない
わけです。ただ、載せたポジションが1番とらえやすい形になってる、ってゆうだけの話。
ちなにみ青のちっこい点は世に言うブルーノートです。のちのち説明しちゃいますんで、今はシカトしてOK。
では、いろいろいじくりながらがんばってみてくださいな。
なにか不明な点があったら掲示板にでも書いといてくれればできるだけ答えますよん。
続く。
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