Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!2
ペンタトニックの譜例 No.1
前回はペンタトニックの図を載せて、これを覚えろよ、って感じで終わったんですけど、今回はそれをどんなふうにいじくるとキチッとしたフレーズになるかってゆうことを
説明したいと思います。
前回からあんまし期間がたってないので覚えてるかどうかわかんないけど、まぁ気にしないで
いきましょう。いろいろ譜例を紹介していきますが、自分でアレンジしながら練習してみるのも
なかなか効果的だとおもいます。とにかく、難しさや速さを求めるより、かっこよさ を
求めることを優先させましょーね。
んで、実際に弾いてみてからのことなんですけど、ただ弾いただけだとダメなんで、気持ちをこめながら弾くこと!
大事なのは心!

ひとまず簡単なやつから行きましょう。お約束フレーズ上から下編です。
もうなんの問題もないとは思いますけど、一応丁寧に弾いてみてみましょう。
なんか見たことあるな、なんて人いません?実はテンパラメンタルの冒頭の部分と
ほぼ同じフレーズです。あっちはけっこう速いかんじで弾いてるけど、今回は
速さはいらないんで、最後のビブラ−トに命をかけましょう。あそこで
かっこいいかダサイかがきまります。

[↑画像をクリックすると音が鳴るぞ!]
さて、お次は下から上編!んで、オーソドックスに858575、、って感じで
上っていってもいいんですけど、ここでもちょっとだけはずし音(ブルーノート)を
入れて遊んでみました。プリングとかは好みでいれてもらっていいんですけど、
やっぱビブラートが命ですね。

[↑画像をクリックすると音が鳴るぞ!]
さて、今回のメインディッシュ登場。なんとなくペンタトニックの輪郭がつかめてきた
ところで、ちょっとカッコイイ系のフレーズです。1音チョーキングで5弦5フレットの
音と同じ音にして、そこから下にスイープっぽく降りる。んで、すぐ5弦8フレットを
プリング。結構な難関だと思います。ポイントは人差し指を5フレットの1、2弦を
セーハっぽく押さえてしまうこと。んで、無駄な音は右手でミュートしてカットする。
これが一番簡単かつ効果的に弾く方法だとおもいます。んで、一度フレーズを
覚えたら連続して弾くこと。ようするに繰り返して弾くフレーズだよ、ってことです。
さて、3つのフレーズを一通りやったら、こんな感じなのか、ってのが解ったと
思います。はやい話が、こんな感じの”ネタ”の連続がアドリブ。
そしたら、今度は自分でフレーズを考えて、それを弾く。んで、どんどんくっつけて
いって、一つのソロができちゃうわけ。
では、次回までに上の譜例を参考にして自分でネタを2、3個つくってみましょう。
きっとうまく作れるとおもいますよ。
次回はポールが実際に弾いてたことがあるペンタトニック的リックを
いろいろ紹介して解説しますね。
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