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ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・

アドリブなギターを弾きたい!3

ポールが使う譜例 No.1

前回は実際の譜例を載せて、弾いてみましょうってな感じで終わったと思うんです。
今回は、一応予告しておいたとおり、ポールが実際に使っているペンタなフレーズを
載せて、みんなでトライしてみようと思います。

前回も言いましたけど、ただ弾いただけだとダメなんで、気持ちをこめながら弾くこと!
大事なのは心!


さて、みんなこれが一体何の曲のソロの一部かわかりますか?もしわかったらかなりのマニア!
正解は、、、解った人は掲示板に書き込むこと(笑)冗談はさておき、こいつ、前回の譜例の
下から2番目のやつとよく似ています。ただちょっと外し音がなくなって、スタンダードに
なって感じ。ただし、ポール君はこのフレーズを激速で弾いてますんで、僕らもちょっと
そこらへんをトライしてみることにしましょう。もうスピードキングになって下さい。
注意すべき点はとくにないんですけども、あえていうなら6連譜になってるってことをしっかりと
頭において弾くこと!4つずつ区切って弾くとそれはそれはやりにくいリックに早変わりします。



さて、今回のメイン!おや、なんか赤いぞ、なんて思ったでしょ?そう!ライトハンドもしくわ
タッピングだぁ!なんでこんなテクニカルなフレーズを載せたかっちゅーと、今まで縦に見ていた
ペンタトニックを、横にして見るとどんな感じか、ってゆーことを言いたかったんです。
ちなみに採用曲は”テンパラメンタル”!あーー、あのワケワカランチンのタッピングかぁー!って
解った人は上に同じくマニアです(笑)絵の関係で、3フレットから始まってますが、
実際は10フレットから始まります。ようするに、キーがEからAになってるってこと。
もうこれは弾いて弾いて弾いて弾きまくるのみ!
でも、あくまで”1つの弦しか使わないペンタトニック”という理由で採り上げたフレーズ
なんで、こういうのもありなのか!って理解してくれれば100点です。


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