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ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・

アドリブなギターを弾きたい!7

夏休み講習 気持ち

さて。8月ももー目の前。みんな今年の夏休みはポールやっちゃいましょう。
んで、今回は特別。楽譜はありませんので、んじゃ見ない、って人はゴメンナサイね。
さぁ、題名を見てみましょう。”気持ち”。一体なにを言い出すか。

みんなは速弾きが好きですね。はい。好きですね?んで、いままで弾いてきて”うわー、速弾きかよぉ”とか
訳のわからないまま嫌がれたことってないですか?たとえば、ポールをあまり知らない人は”ポール=速いだけ”
なんて思ってる可能性大ですね。それはみんなも知ってのとーり。

まぁこんなこと人それぞれのスタイル、好みもあるんで、一概にはいえることではないし、こーゆーことが
あるからこそ”ジャンル”ってゆー言葉があるしね。ようは、”速いだけ=悪い”ってゆーのがあります。
これは平島としてはかなり悲しいことなんだよねぇ、、。いや、そんなことないよ、なんて思った人は、たまたま
周りのみんなが速弾き好きなだけ。いろんなヤツに会ってくうちに、やっぱ速弾きってダメなのかなぁ、、って
思う日は必ずくるはずです。今回はそんな時のことを思っての講義です。

そもそも。なぜに速弾きってダサイのか。ってゆーかむしろ煙たがられるのか。遅く弾くのと速く弾くのは
速度的な違いしかないはずなのに、速いだけだね、なんてののしる人は妙に勝ち誇っているのはなぜ?

答えは”気持ち”なんじゃないかな、って思う。よく耳にするよね?”気持ちがこもってない”とか。
じゃ、さっそく手持ちのCDをなんでもいいから聴いてみましょ。んで、”お、気持ちが伝わるぞ”って思う
人、いたらスゴイです。ギタリストが何を思って弾いてるのか。これが解る人はギタリストよっかエスパーの
才能があると思う(笑)。冗談ヌキで、けっこう難しいもんですね、聴き取るのは。聴き取るってゆーよりは
感じ取るってなほううがいいかも。
では、何を思って弾いてるのか分かんないけど、なにか来るものはあるよーな、、程度に感じる人は多いでしょうね。
これです。この”なにか”をいかに演出するかが気持ちを入れる上で重要になりますね。当たり前だけど。

さぁ、では突き詰めて、一体どーすりゃんなもん出演出来るのか。平島には分かりません(笑)
アドリブをやる時だって、必ず気持ちを込めます。いわゆる棒弾きのソロなんて速弾きだろーが遅く弾いてよーが
ダサイ。これはビブラートを入れてるとかそーゆー問題じゃないんですね。
たとえば同じテクしか持ってなくって、経験も同じくらいの二人がいるとしますわ。片方はどことなく自信なさげで
、 もう一方はもう自分が世界の真ん中だと思ってるバカ。この二人に同じソロをやらせて、”気持ち込めて”って言って
比べてみるとします。どっちがうまく聞こえると思います?平島は自己中バカのほーが上手く聞こえると思う。
弾いてるときに自信ナサゲ君は”ミスらないよーに、、”とか慎重に弾きますね。んで、やっぱミスは少ないし
ほぼカンペキに弾く事でしょう。ばかのほーは”俺ってカッコイイーー!!”とかノリノリで弾く。
当然ミスは増えるでしょうし、ともなればダサダサのアドリブなんて入れちゃうかも知れないね。これを
比べたら、絶対にノリノリバカのほーが上手く聞こえるもんなんです。変な話だけど。

これでお分かりでしょう。”俺ってカッコイイ”の理論です。これはギタリスト的にかなりプラスになる
思考だと思う。第一、ダサくなりたくてギターを持つ人はいないでしょ。ほぼ100%の人はカッコよくなりたいはず。
そーゆー人種です。だったら、ホントにカッコイイかどーかは置いといて、まず自分の中だけでも
思い込みましょう。まずはここからです。そーすりゃどんどん気持ちの入れ方も解ってくるはず。
そーすれば速弾きを聞かせても、おお、上手い!って思わせることが出来ます。必ず出来ます。

どーでしょうか。練習をする時も常にカッコよく弾くにはどーしたらいいか、なんて考えながら弾くと
いつもとは違った楽しみが生まれるんじゃないかな。
では、がんばりまくれ。,,,,文字のみで申し訳ない(^^


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