Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!8
夏休み講習2 速弾きウンヌン
暑い!なんで夏って暑いのかさっぱりわからんね。
さてさて。8月に入って夏休みのダラダラ生活にも慣れてきちゃって、刺激が
ほしいころ。そこでだ!いつもなら”ブルーノートの使い方が、、”とかいって
アドリブを弾く時の発想、みたいな話題が続いてたのを、今回は夏期講習ってなことで
”速弾きの何が悪い大作戦”いきましょー!
勘違いしちゃうのが、”速弾き=メカニカル”のイメージ。これを悪いイメージとして
とらえちゃう人がいます。平島から言わせれば、メカニカルなフレーズの何が悪いのか。
これをプラスに考えちゃうと使い勝手が非常にいい技に早変わりなんです。
何が言いたいかはそのうち解ると思うよ。
で。そもそもメカニカルってどんなものか。日本語でいえば”機械的”だよね?
速弾きにはいくつか種類みたいなものがあって、たとえば、、
・特定の1フレーズを繰り返し
・スケールにあわせたソロをとにかく速く
とか。タッピングとかの速弾きは前者、ADDICTED TO、、、のソロとかは
後者になりますね。繰り返しのやつとかをリックとかいったりするらしいです。
で、やっぱアドリブを弾くとなると後者のほうがレベルの高いフレーズをつくれるし、
プレイヤー独自の雰囲気もつくれるわけ。じゃ、さっそくいきましょう。
・ポジション!
いつものごとくペンタトニック調にいくんですが、今回は夏休み。時間もたっぷりあるでしょう。
そこで、いままでのポジションから抜け出るちょっとした冒険をしてみましょう。

いつもの図ですね。これは平島的には”Eタイプ”です。は?って感じでしょ?
これが今回のネックといっていいでしょう。
ルート音をみてみましょう。6弦にありますよね?そりゃ当然、と思う人もいるでしょう。
じゃ、そのルート音を頭において下の図をみてみましょ。

これは一体なにかちゅーと、”5弦をルート音にしてみました”の図。
ほんのしょっとした発想でこんなにポジションが変わってしまうんですね。気付いてる人には
だからどーしたのってなことなんですが。
さて、このポジションを平島的には”Aタイプ”って呼んでます。使い方とかはまったく
同じです。ただ、6弦12フレットと5弦7フレットが同じ音だから、、、というだけの
話です。なんのメリットがあるかっちゅーとですね、もうすっごいメリットよ、マジ。
これはまた次の機会に話す予定なんで、今は内緒(笑)。まぁ良い感じになるよ、ってこと。
まず、この夏は”脱今までのお決まりポジション”ってなことで、こっちのAタイプを完全に覚えてしまう
こと。これで”縦の動き”から”縦横自由”に変わるはずです。
速弾きに挑戦!
新しいポジションを覚えた君はまたちょっと上手くなった気分に浸ってると思います(笑)
そこで、もっといい気分になっちゃいましょ。”ポール的速弾きアドリブ活用 IN SUMMER”で
ございます。ではさっそくトライ。

このフレーズは別になんの曲ってわけではないんですけど、ただポールっぽいってことで。
ポイントとかは特にないですね。ただ、行って帰ってだけのハンマリングプリングという
運指から、ちょこっと変えて難しくしてみるとこがなんかイヤラシイでしょ?(笑)

スキッピング。全然関係ない話なんですけど、このスキッピングってゆー言葉、よくわかんないです。
だってさ、ただの弦飛ばしなだけなのに技にしてるんでしょ。わざわざINGつけんなっちゅーの。
で。これはもうただの繰り返し系速弾きと思ってもらっていいでしょう。アドリブというより、
ネタの途中にいれる、もしくは弾きはじめにいれるなどなど、”ビビらせるネタ”な雰囲気です。
ポイント。まずフレーズをカンペキに覚える。で、ゆっくりと一定のペースでやること。
メトロノームとかと一緒にやってみると案外苦戦する人もおおいでしょ。
で、ハンマリング、プリングで慣れてきたら今度はフルピッキングで。これは歯ごたえ十分!!
ってなわけです。今回の速弾き編で言いたいのは、どんなに速いフレーズでもゆっくり弾くと
上手くいくってこと。それがわかっていただければ100点です。
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