Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!10
夏休み講習4 平島コンチェルト
一体なにごとでしょうね(笑)。前々回に速弾きについて少々触れてまして、その中の”メジャースケール”に
注目したのが前回。今回はポールな速弾きに注目しちゃお!!
みなさんも”ギルバートコンチェルト”は好きですね?はい。絶対に好きなはずです。
んで、あの曲の凄さってのはやっぱテクニックの魅力にあるわけで、アドリブには役に立たないとか思ってる
人、なかにはいませんかね?”速弾き=悪い”。これは違うぞ、って前から言ってます。で、今回はそんな速弾きに
飢えたオバカサン達に送る”平島コンチェルト”。何が原曲になってるかは弾いてからのお楽しみ!!
ちなみに、平島がこれを耳コピったのは高校1年生の時だから、今の時点で高校1年生以上の人は気合で
ガンバレ!では!夏休みを利用して一気にマスターしちまえ!

1・まずは入りです。タッピングが赤色。これを弾いた時点でみなさんもうお気づきでしょ?
そう。”トルコ行進曲”なのだ!もうピアノ弾ける人なら誰でも弾ける、いわばクラシックの王道!!
なんでこんなのをやるか。それはですね、平島がこれで速弾きが出来るようになったからです。
今でもたまに弾くんですが、さすがに高校1年でこれを弾いてた時はヒーローでした(笑)残念ながら
男子校だったからモテモテのはなんなかったけど(笑)
さてポイントです。タッピングによる横移動は60’sMINDとかで慣れているけど、そんなに甘いもんではございません。
右手と左手、うまぁくミュートして、ポジションを正確に把握して。何度もやればきっとできるはずです。

2・で、続いてこのフレーズ。ここはピッキングで弾きます。だから、ポール式ピック持ち替え術の練習になります。
ホントは上のセクションと一緒のつながりなんですけど、ライントハンドからピッキングに変わるっちゅーことで
別々に書いてみました。特に難しいフレーズじゃぁないっしょ?

3・これもスキッピングとハンマリング・プリングの練習になります。見た目よりは難しいフレーズじゃないんで、
気楽にいけば楽勝。3、4音目の”15 15”ってやつはスタッカートで弾くとよりいっそうリアルです。

4・2のフレーズがちょこっとちがくなって後につながります。ここも”17 17”ってやつの弦移動がけっこうな
難関になってまして、ポイント十分。あとはハンマリング・プリングのところがクラシカル度79%。かなり熱いです。

5・ここが超有名フレーズです。簡単で有名で、しかもノリ最高。絶対におさえときたいフレーズですね。
技術的に問題はナシ。

6・ここが本日のメイン。ハーモニックマイナーもろ出しの誰かサンを思い出させる速弾きです。
まずは4つずつに区切ってポジションを確認。で、ゆっくりと弾くこと。リズム的には”BE MY WIFE”のタッピング
と同じか、それよりちょっと速いくらいのテンポで弾けるのを目標にがんばりましょう。
難しいのは5個目の”6 8 6 6”。これも慣れていないと案外できないもんでして、ピッキングがネックになって
きます。あとその次の5フレット9フレットの部分。これまた指が痛いんだ(笑)。で、広げた状態で
8989ってなるヤツ。自分でコピっておきながら苦戦しまくりです(笑)。後半も要領は同じで、前半が出来てしまえば
後半も出来るしくみ。
ちなみに23フレットがあるギターの人はオクターブ上でトライしましょう。平島はそっちでやってます。
原曲もオクターブ下がるってことはないんで、やっぱ高いほうでひいたほうがリアルに再現できます。
こんなとこかな?あ、、最後にEmで”ジャーン”とか終わるとカッコイイっす。
ってなわけで、今回はポールお約束のクラシカルをちょっと勉強しちゃうってなこてでした。
クラシカルって以外と簡単にできちゃうんですね。まぁ話のタネにでも弾いてみるといいと思うっす。
みんなも知ってるクラシックナンバーをコピって”コンチェルト”してみるのもいいかもしんないよ?
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