Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!11
夏休み講習5 イッツPOP!
ども!んんか中にはもう学校始まってるよーなんて嘆いてる人もいるみたい。
そーいえば8月も残りはずかとなってしまいましたぁ、、宿題は来週の30、31日に賭けましょう
ってなことで、今回はポップってなことなんですけど。

”メジャースケールとペンタトニック”の図。ポールの神髄、 ”ペンタとメジャーまぜちゃった”弾きをやってみようってなことで
上の図をみてくださいな。さて、実際にこの図でアドリブソロとなると今までみたいにはいかないんですな、これが。
ペンタトニックのみの場合だとなんとなくチョーキングとかしてればカッコよく聞こえてたものも、
メジャースケールでいざアドリブしてみるとこれがダサダサになっちゃう。正直にこーゆータイプの人は多いはず。
ではどーゆーニュアンスで弾いたらいいか。いくつかネタを紹介してみましょ!

キーはAですね。別にどーってことないテキトーな平島フレーズなんすけど。いくつかポイントがありますな。
まず、スライドを使ってること。これは人に好みにもよりますけど、なんとなくかっこよく弾くには、、って
考えると、ほんのちょとした工夫をいろいろ編み出すのが一つの手段だぞ、ってことです。
で。最大のポイントは3弦1フレットと2弦3フレット。ここが今日の課題といっていいでしょー!どーゆーことか
といいますと、ペンタトニック(正確にはマイナー)ではブルーノート的な扱いをしてた音だぞってこと。
別にこの音が3度のウンタラとかそーゆーことじゃなくって、使い方的な問題において、です。いわゆる外しになってる
わけなんですけど、別に音を外してるってわけでもありません。メジャースケールにはあるけどペンタトニックにおいては
省かれちゃう音なんですよ、こいつら。だから、この音達をつかわないで弾いてみると、あら不思議!ちょっとロックぽくなっちゃうんですねー!
ここらへんの使い方をちょこっとやるだけで前々ちがくなってくるんで、この中間音をいつ、どんな感じでいれるかを
研究してみちゃってくれっす。

これは前のスライドをチョーキングにしちゃって、より一層心をこめてみたぞの図。
ポイントはやっぱ234、234って降りていくフレーズの使いかな?一見ポップになりそうもないこの使い方も、前後の
音の関係しだいでいくらでも変わることができちゃうんですな!!これは要勉強。
チョーキングの音を消さないで2弦5フレットの音を出してください。なんつーの、ダブルチョーキングって言うの?
とにかく、チョーキングとその次の音で和音をつくってほしいんです。解るかな?これが非常に使える技です。
あとは最後のキーの開放を単音で鳴らすのもシンプルだけど以外と使わないってゆー隠れ技ですぞ!
今回は実際に譜例でトライしてみました。これをもとに自分なりにアドリブってみてね!
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