Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!12
たまには裏方も。
はい!コンチワ!久しぶりのアドリブ講座ですね。
今回はちょっくら趣向をかえて、”バッキング”を取り上げてみましょ!
実はずっとまえからやりたかったんだけど、うまくまとまらなそうだからやめといた。
まー、ガンバッテいってみましょ!
今回はバッキング。でも、当然普通のバッキングではないっす。アドリブでバッキングです。
いつもは自由にソロ弾いてるみんなが、今回は裏方サンに挑戦ってわけ。ここで、いったいどんなことに
気をつければいいか、どんなことをやればかっこいいバッキングになるか。この辺をね。
まず、バッキングで一番大事なこととは!
やっぱ根本的なとこでそのフレーズのキーを弾いてるってこと。あたりまえ。でもですね、じゃー
コードをジャカジャカ弾いてりゃいいのかって、そーじゃないんで。これも当たり前。
上のことはひとまず置いといて、他のポイントへいきましょーか(笑)
やぱこれでしょ!リズム感!これは大事。ベース君とドラム君とで3人でいろいろな曲をやって、
みんなで育ててくと楽しいし練習になるし。やっぱリズム感はバンドみんなで身につけてほしいっす。
あとは、押弦の力。これはソロを弾くときよりも確実に必要になってきます。握力がなけりゃいい和音は
だせないし、カッティングのときだってキレイな切れが出ませんよね。これもいろんな曲をやってく上で
身につけていくのがベスト。ってゆーか、経験以外ではなかなか身につかないのが押弦の力なんですけど。
で。話を戻しまして、いかにしてアドリブでバッキングをするか。基本はソロと同じでして、
講座の第2話あたりで”アドリブはいろんなネタの集まり”なんていってたあれです。
いろんなネタの連続がアドリブになってくわけで、バッキングだからってこの基本は変わりません。
じゃ、それを頭に置きまして。今回はってうーか、今回もペンタトニックで構成されたものを弾くってゆー
コンセプトで行きましょう。
普通の曲(誰かのコピー曲とか)を弾くときははっきりいってアドリブなバッキングはいらないでしょ?
だから、今回は適当のジャムる時のことを考えていきます。まず、一番最初にキーを決めます。
で、やっぱ今回もEで行くことになりましたってことにします。んでは、いつもの図です。

もうこのポジションは覚えてるでしょ?んで、これをいかにしてバッキングに使うか。
知ってのとうり、バッキングってやっぱ低い音でやるのが普通みたいでして、ってことは1,2弦あたりは使わないってことに
なるよね?そしたらすんごい範囲が狭まってしまって、アドリブどころじゃないわい!ってなるかも知れないね。
しかっし。そこは平島流。ちょっと頭を絞ってみますと・・・↓。

えーと、これはいったい何か。これは4,5,6弦のみのペンタトニックでっす。
見ておとーり、赤がルート音で、黒が使用可能音。青はバッキングでよ〜〜〜く使うブルーノートだよ。要チェック。
バッキングをアドリブするときって、縦に見るペンタトニックよりも、横でみるほうが使いやすいってこと。
そーやっていくと、あら不思議!いろいろな曲のリフが浮かんでくるでしょ?
たっとえば・・・

これなんかみんなよーく知ってるはず。弾けば誰しもがお!って思うAEROSMITH "WALK THIS WAY"だよね。
跳ねてるからちょっと注意。これなんてもう定番のリフっす。

もーご存知、DOUBLE TROUBLEね。ラストの和音はadd9の同音異弦で、ただのジミヘンコード。
このラストの和音がなんといってもクールでロックな雰囲気でして、平島もメッチャよく使うので、チェック。
しかも、ひとつの音を2づつ弾いてるとこなんかもちょっとした工夫だと思うな。これは思いつかん。
とか。今はこれしかあげてないけど、数えりゃキリがないほどの超有名な曲があるのよ。
で、ちょっとしたリフでもすんごい勉強になるネタが隠れてるってのがポイントで、さすがは歴代の偉人が作った
リフだ!ってやつをたくさんやること。まずはそっからはじめてみましょ。
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