Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!13
自分なりに裏方
祝!自宅NET&ポール誕生日!
前回から引き続き”バッキング”を練習してみましょ!前のはいろんな曲のリフをぱくって練習しようってなこと
でした。今回は自分なりにリフを作ってみることにポイントを置きましょう。
では、前に出てきたこの図を。

さて。これは説明したとーり、”456弦のみのペンタトニック”の図。これをもとにやっていきましょう。
そもそも、リフって何? これは意外と知らない人が多いらしいんで、ちょっと説明します。
リフとは、リフレインの略称で、繰り返すってゆー意味。あー、いわれてみれば繰り返してるでしょ?
さて、バッキングを作るときに、何を作ればいいのか。ソロとはちょっくら作り方が違ってくるんです。
上で言ったとーり、リフは繰り返してこそのもの。だから、ひとつのフレーズを作ればそれで1個完成です。
ソロはいろんなネタを組み込んで作るのに対して、リフは繰り返すネタをひとつだけつくればOKなんです。これは楽。
では、平島が作ってみた譜例をどーぞ。

なんのことないただのペンタトニックなヤツ。この手のリフは非常によく使うお手軽もの。
ポイントは0030っていくときに3−0の部分をプリングしたりするとこかな?あと、途中でピッキングハーモニクスとかを
いれるとちょっとロックぽくていいかも。

おお!このサイト始まって以来のまじめな楽譜だ!(笑)
なにがいいたいかっていいますと、16分のカッティング的なヤツですよー、ってこと。
”X”はブラッシング。このフレーズは常に右手はピッキングしてるのがポイントで、ほとんど右手はストロークに近い形で
ピッキングしましょう。で、ミュートはすべて左手で。
←前回に戻ろう ・・・ 次に進もう→