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ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・

アドリブなギターを弾きたい!16

悶絶!ひとりSM速弾きリック! =PART 3=


さぁ。おととい、昨日と練習をつんで、かなり速弾きになれてきたね!今夜は予告のとーり、テクニカルだ!
ともあれ、テクニカルとはどんな意味なんでしょ。テクニック的な、ってことは、技巧的な、ってことだよね。
ってなわけで、今日はポールが得意そーにいっつも弾いてるやつから、普段はやらないよーなヤツまで
ちょっと幅を広げての譜例を紹介しちゃうぞ!

第3夜 ・テクニカルリック・ =Tapping!=

これはなんの曲のフレーズか一発でわかるでしょ(笑)
ポール自身一番ムズカシイっていってたフレーズ。スイープ→タッピングの超大技!
さっそく弾いてみると、なかなか応えますなぁ。。まず気になるのが頭のスイープ。ここはミュートをしっかりとしないと
絶対にうまく行きません。小指→薬指→人差し指→〜〜〜って感じで4本の指をフルに活用しないと絶対に
弾きこなせません!んで、次に後半のスライド付きタップ。これは60’MINDで慣れてると思ってかかったら
大間違い。なんせ速さが違うので、正確にこの音を捕らえるのは至難の技でしょう。ハンマリングとかをしっかりと
押さえて、ゆっくりゆっくり練習すること!これが出来たらマジでうまい。

=Classical!=

これはHEY MANツアーで披露したバッハだか誰だかの曲の一部。もー響きは最高!やっぱレーサーX弾くなら
クラシカルは押さえておきたいもんね。では、これのテクニカルな部分は、といいますと、やはり作りこまれた音。
そして、この譜例のとーりやると小指が難関になってきます。では、わかりやすくした図をいってみよう!

これが上のヤツをわかりやすくしたヤツ。なにやら赤い点がくっついてるのに気がつきます。
これはいわゆるベンチプレイってゆーやつでして、一つの音を置いて
そこからなんつーか、こー、、発展してくみたいな、よく知らんのですが、とにかく上みたいなのがそれ。
これはテクニカルだねぇ。。弾いてみるとなんとなくタッピングみたいな雰囲気になるのね、これ。
弾くポイントはやはりポジションの取り方。人差し指と小指をうまく使う。フルピッキングなので上下の工夫をする。
線がひいてあるところでポジションが変わるので、ここで人差し指やら小指やらがムリなカタチになるのね、これ。
これぞ一人SMですがな。
さて、今回は技巧派フレーズで指をいじめたね、うん。上の二つはトライする価値抜群だし、どっちもポールの代表フレーズ。
これはマスターするっきゃないよね!今回のポイントは、指の工夫にあります。
ただ数字を追って弾くだけじゃ自分のモノにならないのをあえて紹介しました。これでまたポールに近づくぞ!

最終日は超ロングリックだ!


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