Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!18
自分だけの音 =Nuance??=
さて、アドリブ講座復活です。"おいおい!第4夜はどーした!"ってツッコんでるヒト多いでしょーね(笑)
そのうち載せますので、カンベンしてください(笑)
さぁ今回からはちょっと趣向が変わります。今回からはちょっと読み物になっちゃうかもしれない。
お題はコチラ"自分だけの音"です。
もちろんエフェクターを使うとかそーゆーコトを書くわけじゃなくて、ニュアンスについて書こうとおもうです。
さて、あるフレーズを弾いて(もしくは聞いて)、上手いか下手かを判断しようとしたときに基準になるモノはなんでしょーか。
テクニック?速さ?個性?うーん。どれもいい基準だと思います。コレは個人の好みもあるしね。
では。"上手い"という基準はあいまいなモノで当然なんですが。では"コレはちょっと下手だろ〜!"ってゆーのは?
これはみんな共通してるはず。なんとゆーか、ビギナー特有の音。コレはダサいです。
長くなったけど、今回からは"上手くはなれなくとも下手には弾かない"コトを目標にしましょー。
いきなりいきます。
そもそもなんであのビギナー特有の音は下手っぽいのか。答えは簡単"棒弾き"だから。
えーと、気持ちがこもってないとかそーゆー難しいコトは抜きで、ただ単にTAB譜に書いてある数字を押さえてピックではじいて
音が出て、"よし弾けた"。コレが棒弾きってヤツです。
ナニがいけないのかとか言われたら・・まぁいけないトコなんて腐るほどあるんですけど、やっぱカッコわるい。
棒弾き君に決定的に足りないのが"ニュアンス"ってヤツです。多分。
ピックを弦にあてる瞬間、弦を押さえる指の力、右手のミュート加減、ビブラート。こーゆーものを習得しないと棒弾きになっちゃいます。
で、コレが困ったコトに習うより慣れろの技(ってゆーかクセ)なので、こうやれ!って書けないのね。
じゃぁ一体どーやって慣れるのか。ココに焦点をあててみましょー。
一番カンタンにモノにできる方法は"パクリ"ですね。もう好きなヒトの弾き方をマネしまくる。これで案外モノにできたりします。
で、パクる順番としてビブラートを一番最初にマネてみましょう。手っ取り早くソレっぽくなるから。
ってことで・・
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・ビブラート・ |
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コレがクセになってないヒトははっきり言ってダメです。ボツ。さっそくクセつけましょう。 まずやる前に気をつけたいのが、"弦を押さえる力"です。ヘタっぽいヒトはたいてい弱いです。 これはビブラートをやるトキもそーだし、リフしてるときもそーなんだけど、不利!不利だしやさしく押さえてても いい音なんか出るわけない! ってことで、ガンバッて思いっきり押さえましょう。ネックが折れる覚悟で押さえましょう。 技術的に言えばなーんにも問題ないはず。やり方は手首をクルクル動かすのがいいです。まぁ普通のやり方だよね。 ポイントは"チョーキングする勢い"でグイングインやってやりましょう。コレが下手に聞こえないビブラートですね。 最初のコロは"ちょっとワザとらしーかな?"って思うくらいわざとやりましょう(笑)。絶対に効果があります。 で、ソロの時にだけやるんじゃなくて、リフの時も忘れちゃいけません。もうギターを持ったらまずビブラート。 和音だろーが単音だろーが、一回のピッキングで一回のビブラートってくらいやりましょう。やり過ぎって言われても続けましょう。 コレでひとまずはOKです。気付くと自分の揺れができてるはずです。 |
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・ピッキング・ |
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まず、下手っぽいヒトはピッキングが弱い。自信なさそーなピッキングしてます。これはボツ。 男なら(女のコでも)ギタリストならドーンと行きましょう。もう弦が切れるくらい強くピッキングしましょう。 実際に某へべれけ君はなかなかピックの消耗度が低いです。ピッキングが弱い証拠。 強けりゃいいってもんでもない・・のかもしれないけど、ソレは上手くなってからの話。今は自信マンマンにピッキング! 思うトコなんですが、おそらく"上手く弾こう、丁寧に弾こう"としてるヒトは弱いですね、ピッキング。 なんか他の弦に当たらないよーに、とか考えてるんだろーと。その心意気はいいと思うんですけど、それじゃぁ上手くは聞こえません。 他の弦に当たったらミュートしてしまえ!ってな位のノリで行かないと。では・・ |
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・ミュート・ |
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さぁ。荒荒しく(ってわけで強くって言ってるわけじゃない)ピッキングしてると関係ない音が鳴りまくりです。これボツね。 ってことでいかにしてミュートするかです。 こーゆー場合のミュートは大抵は左手の余ってる指でミュートするのが普通(てゆーか平島流)です。右手でも同時にやってるんだけど。 例えば3弦を人差し指で押さえているときは、1,2弦は押さえれる指のハラを弦に当ててミュート、6,5,4弦は右手でミュートってコトになります。 これがミュートの全てだと思うんですが、どーでしょう。 押さえてる弦より下にある弦→押さえてる指で 押さえてる弦より上にある弦→右手で これでなんにも問題ない!スバラシイ。って、カンタンに言ってますけど、なかなか難しいらしいですね(笑) 慣れでしょう。ちょっと気をつけて弾いてればすぐにできます。 |
いかがでしょーかね。流れをまとめると、
・強く弦を押さえて
・思いきってピッキング
・と、同時にミュートして
・ビヨンビヨン言っちゃうくらいビブラート
おー!つまり"自信を持って弾け"ってコト!わかったかな?
この少々荒々しい練習を重ねると、"あ、こーゆー音か。もーちょいミュートしてみるか?"とか、"もっと小さく細かく揺らしてみるか"とか、
いい音の出し方がわかってきます。これで習得できるのが"ミュアンス"ってヤツです。自分の音。
だから、エフェクターはナニがいいとか、アンプはコレだーとかよりも!マジなギタリストなら指で勝負して行きましょ〜!
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