Enjoy Guitar
ギターは楽しく!ポールの教則ビデオの真似をしてます。 恥ずかしい・・アドリブなギターを弾きたい!19
雑音が助っ人?
どーも!前回からちょっと話の方向を変えてまして、"下手ッピに弾かない"方法をいろいろ
取り上げていまっす。今回もそんな感じのお話。
題名を見てお分かりのとーり、今日は雑音を使うってなコトを勉強してみましょー!
さて。速弾きをしてていきなりビヨンってなる雑音、コレをうまく使おうってのはムリがあるし、そんな話をしよーとしてるんじゃありません。
コンセプトはズバリ棒弾きじゃなくなるにはなので。
クールに聞こえるギターってどんなコトやってるのか?おそらく特別なコトをやってるからカッコイイってゆーのはないはずです。
弾いてる本人のクセなのね、大抵。で、前回からこのクセを見に付けようとしてるんだけども。
では、このクセって一体何モノなのか?今回はコレを考えていこーと思います。
で。。実は考えるまでもなくビブラートとかスライドとかピッキングとかが正体なんですが(早っ!)、普通のスライドとかじゃございません。
あくまでニュアンスっぽい範囲でのコトで。だから、ノイズっちゅー言葉を使うのもどーかとは思うんだけどね。
ではさっそくやっていきましょ〜!今回は珍しく音源を載せて説明していきましょーか(笑)
・プレイ1 ・プレイ2
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・ブラッシング・ |
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まず、一番簡単なクセ、というか、棒弾き脱出方法というか。楽譜で言うと"X"ってヤツですなっ。 コレ、一応説明しておきますと、弦は完全にミュートしちゃって(ってゆーか押さえないで)ピッキングだけして、チャカチャカやる だけのコトです。ブラッシングなんて名前をわざわざ付けんな! っと、さっそく本題。↑のプレイを聞き比べてみましょう! さぁ、違いが分かってきちゃいましたね!! コレ、どっちがカッコイイと思います?平島のセンスでは入れてるほうが断然カッコイイと思います! でもまぁ、、フレーズにもよるんだけど、ちょっとした間にチャカチャカ入れてみるのも一興です。 |
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・ピッキング・ |
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コレはなんていったらいーのか・・とりあえずまた聞き比べてみましょうか! ピッキングの瞬間に"ジャッ!"って聞こえませんか?コレですな。プレイ1ではわざと聞こえないように弾いてます。 コレもどっちがカッコイイかなぁって考えるとやっぱ入れたほーがいーね、平島的には。 ちょっとしたタメにもなりますので、ぜひぜひわざとらし〜〜くピッキングしてほしい! で、もう一個ポイント! ピッキングの時に一緒に上の弦も弾いてるのがわかりますね?チョピングとかゆー名前がついてるらしいので、 あ、チョッピングね!って思う人もいるかも知れないす。コレも名前なんか付けてんじゃねーよって感じなんですけど、 コレは絶対にクセにして欲しい!!決めのチョーキングの時にコレがないとダサすぎ! |
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・スライド・ |
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さて、ラストのチェック。フレーズの入りのスライド! コレは入れまくるとダサくなっちゃうのでちょっとした注意が必要です(笑) いきなりフレーズに入るのもいいんですけども、ヒトヒネリしてクールな雰囲気に!コレ、平島流。 |
と、ポイントだけをつまみ食いしてきました!
おいおい、今回は全部簡単なコトじゃねーか、とツッコミが入るかもしんないね。
そのとーり!全部簡単にできちゃうコトばっかり。"ワザ"なんて言えないものばかりです。いってみれば、全て"基本"です。
でも、アドリブをやってく上で基本は何よりも大事だし、基本ができてなけりゃぁアドリブなんて弾こうと思わないでください。
やっぱ、ギターはクールに弾かないとね!ってコト!
と、いうコトで、今回でアドリブ講座第一部が終了!全18話を全部こなしたキミはこーんなコトができるよーになってます。↓
・ペンタトニックスケールでテキトーに弾く
・混ぜちゃったスケールでテキトーに弾く
・悶絶速弾きでテキトーに弾く
・テキトーにバッキングする
・クールな音を出す
おぉ、アドリブに必要な要素はそろいました! と、言うことで次回から"アドリブ講座本番編"が始まります!
なにぃ〜〜!!!今までのは本番ちゃうんか!(笑)
具体的なフレーズを作って、バッキングを重ねてジャムる!コレが次回からのコンセプトでっせ〜!
では、各自フレーズを作っておくコト!キーはEだ!!(爆)
とりあえず、みなさま1話から全部読み返してみて!実はなかなか濃い内容だから!
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