GREENTINED SIXTEEN'S MIND
さて、今週は誰でも知ってる名曲,60’s MINDです。わけあってソロは載せられなかった。ごめんちゃい。簡単に弾けると思ってるとイタイ目にあうぞ!
んでは、れっつとらい!

今回は数字が1列しかないので、ついでにライトハンドのコツを書きます。
さて、このイントロで1番重要なものはなんでしょうか?自分が弾いてて感じるのは、リズム感とミュート。
これが1番のキモになるはずです。某ビギナー君と合わせたことがあるんですが、もーぜんぜんバラバラ!
ハイハットとベースはばっちりなんですが、ギターが早くなったり遅くなったり、、、ありがちですね(^^
これは、CDと一緒に弾いてると気づかない場合が多いです。そのビギナー君は”おかしーなぁ、、調子悪いんかなぁ、、”
などとぬかしてましたが、それはウソ。単にCDと一緒に弾くだけだと、ポールの音が聞こえる。だから、リズム感のない人でも
合うのは当たり前なんですね。ビギナー君も実際に僕と一緒に弾いたら早くなったり遅くなったりがなくなりました。
そんなもんです。しっかりとリズムキープの練習をしましょう。
次にミュートです。これは右手の手の平によるミュートのことをいってるんでるが、なんせ左手に動きが激しいために開放弦の
ビヨーーーンって音がなってしまうことがあるはず。はっきりいって、ダサイっす。
そんなダサダサ君にならないためにも、右手をベタっと弦にくっつけるほどの勢いでミュートしましょう。
この2つは全てのタッピングにいえることです。
このフレーズは1個特殊なことやってますよね?そう、タップ→スライドという妙なやつ。さして難しくはないんですが、
この発想のすごさは頭にいれておきましょう!
あと、ポール流なピックの持ち方があるのもご存知ですね?
タッピングをやる時はかならず右手の中に隠してます。知らないひとは、次の順に指をつくっていきましょう(笑)
1、手を広げる
2、中指を曲げる
3、薬指を曲げる
4、曲げた指2本でピックを持つ
以上。このピックポジションに瞬時にもっていくのには、練習が必要!
では、がんばってポールになりましょう!
れっつとらい!