DADDY,BROTHER,LOVER,LITTIE BOY
おお!なんかこの曲メチャ久々に聴いて、もーノリノリ!!
ってなことで今回はDADDY,BROTHER,LOVER,LITTIE BOY!の、メチャむずのソロをおおくりしまーす!
さて、今回はただむやみに練習するだけじゃたぶんカッコよく弾きこなせないと思います。
すでに弾ける人は別として、初めてトライする人はまずCDのほうをよぉぉぉく聴くこと。当然載せた楽譜をよく見ながら。ではレッツトライ!

まずは入りです。ここで、ベースのユニゾンに行く前に一つカッコつけてみましょう。
E音のハーモニクスを思いっきり出す!んで、これでもか!ってほど大きくビブラートしましょう。ピックスクラッチも忘れずに。
んで、ユニゾンのとこなんですが、線がひいてあります。これを区切りにして練習しましょう。座って弾くぶんには簡単に行くフレーズでも
立って弾くとこれができないんだ、マジで(笑)

さて本番です。これもむやみに弾くんじゃなくて、線で区切ったとうりに練習すること。
一体なんの線かってゆーと、音を4つずつに切った線です。この区切りを頭に入れないとリズムがバラバラになってまず弾けないでしょう。
このソロに限らず、高速プレイの時は運指のまとまりで区切るよりも音のリズムで区切る方を優先したほうがいいでしょう。
で、ポイントはやっぱ最後のほうのスキッピングでしょうね。これはカンペキにはいかないでしょう。
あと12ー15ー19の指!開かないっちゅーねん(笑)
まぁここらへんは気合でがんばるしかないっしょ。

んで、後半その1。これはポールのイタズラがしくまれています。線の区切りを見ると解るでしょ?
そう、5個でひと区切り!わかりにくいっす。プログレ好きなポールならではのアイディア!! だから頭のなかで1、2、3、4、5、1、2、3、4、5、1、2、3、4、5、6って数えながら弾いてみましょう。 そーすると実は簡単!!ハンマリング、プリングは個人の自由でいれて下さい。
区切りが変わるところではハンマリング、プリングは絶対に入れないこと。
この5個の法則が解ってないと激ムズなフレーズになってしまいます。

んで後半その2の締めです。もー問題はないでしょう。ドリルのとこが知りたい人、自分で耳コピってみましょう。きっとできます。
んで、ドリルの部分をマジでドリルでやろうと思ってる人、言っておきたい!
あぁ、、なんであんなことしたのか(TT)
以上です。全体のポイントは、フレーズの区切りをよく頭にいれて、それを意識しながら練習すること!
あと、ゆっくりでいいから一定の速さで弾くこと。これを守ればきっと1日もかからないでしょう。ではレッツトライ!