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RAW CHICKEN BLUES


はーい。約1ヶ月ぶりのWEEKLYです(笑)ってゆーか、このコーナーの名前変えないとね(笑)
さてさて、今回は”YOUNG GUITAR30周年特別企画”の付録CDに収録されている
RAW CHICKEN BLUESってゆー曲をやってみようと思います。
んで、ヤングギター買わないと曲がわかんないでしょ?だから持ってないひとは本屋サンにいってかっていましょう。
お値段はたしか800円だとおもいました。まぁ毎月必ず買ってる人のほうが多いでしょ、あの雑誌は。
話がそれましたね。えーっと、、そう、RAW,,,だ。これは聴いてのとーり、リフとかコード進行とかは
普通のブルースなんですが、エンディングになるにつれてどんどんアヤシイ響きになっていき、最後には
”クンワッ”とかいって終わってしまうというなんともふざけた曲。歌詞も”ローチッキーーン”の一点張り(笑)
まぁ音がヘビーなブルースと思ってもらっていいと思います。んでは行ってみましょう。
れっつとらい。

raw1.gif
まずは入りです。イントロのF和音を3連符で弾く。これはブルースやロックとか常套手段です。
ほんとによく聞く形なんで、みんなも使いましょう。
んで線の右っかわなんですけど、これだけ見てさぁやってみろっちゅーのは不可能(笑)なんで、ききながら
”あ、ここのポジションか、”程度の参考にしてください。なんかどーやって楽譜に書いていいのかわかんねーっちゅーの。

raw2.gif
リフです。これも平島がこーだよ、って書かなくても耳コピするのは簡単だと思いますけど。 なんせみんながけっこうやり慣れたフレーズだし、同じようなリフもいっぱいやってきたでしょ? まぁお約束どーりペンタトニックでのスタンダードな進行になってるんで、ブルースというよりはロック色のほーが濃くなってしまってます(笑) さすがポール。んで、これを何回か繰り返していると一発ネタが入ってBリフに入ります。ここの1発ネタは絶対にコピること。 すでにYGのほーで楽譜を載せてありますんで、そっちを参照してくれっす。このフレーズはこの曲の中でたぶん1番おいしいフレーズだと思います。 まぁ速弾きウンヌンの問題は置いといて、僕らがカンペキにできる範囲でのお手本、ということではこのフレーズは1番光ってます。
必ずやってみること。簡単ですから。



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